浪花おふくろファンド

  • 追加型
  • 内外
  • 株式
  • ファンドオブファンズ

日本経済新聞記載名:浪花おふくろ

頼れる「おふくろ」さんのように、短期の変動にこだわらず、どっしりと長期で託せるファンドを目指します。

2017.11.22 現在

  • 基準価額

    21,061

  • 前日比

    +108

  • 純資産総額

    1,266百万円

  • 分配金情報

    0
    (2017.03.03)

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JAN FEB MAR APR MAY JUN JUL AUG SEP OCT NOV DEC YTD
2017 2.79% 1.12% 1.25% 0.51% 3.76% 1.62% 0.81% 0.60% 3.31% 3.87% 21.37%
2016 -6.80% -3.23% 6.53% 1.22% 0.36% -6.82% 4.92% -2.09% 2.02% 2.10% 2.04% 3.37% 2.65%
2015 -1.26% 5.77% 1.51% 2.72% 2.04% -1.39% 0.16% -5.00% -7.82% 9.40% 3.88% -2.00% 7.03%
2014 -2.80% 1.15% -1.63% -0.87% 2.67% 2.44% 2.53% 0.13% 2.65% -3.52% 9.26% 2.23% 14.51%
2013 8.74% 0.33% 5.59% 7.97% 2.39% -5.79% 5.69% -1.93% 7.87% 1.06% 4.21% 3.65% 46.42%
2012 5.65% 9.00% 2.61% -4.00% -9.43% 0.49% 1.31% 2.15% 1.05% 0.74% 3.12% 5.89% 18.73%
2011 1.78% -1.58% -0.17% 1.15% -2.19% -0.39% -1.58% -9.98% -4.18% 6.89% -6.29% 0.18% -16.06%
2010 -2.63% -0.90% 7.93% 0.35% -8.04% -1.32% 2.18% -3.59% 5.39% -1.21% 3.57% 2.63% 3.41%
2009 -1.20% -3.45% 8.28% 4.09% 9.55% 0.68% 4.52% 3.97% -1.03% -1.41% -2.52% 8.51% 32.99%
2008 1.94% 0.38% -3.98% -0.84% -2.54% -6.58% -19.15% -5.44% -0.46% -32.49%

浪花おふくろファンドの特徴

浪花おふくろファンドの目的

当ファンドは、一般家庭の「時間をかけた財産作り」をお手伝いさせていただくために、
信託財産の長期的な成長を図ることを目的としています。

浪花おふくろファンドの特色

主に株式投信への投資によって長期的に高い運用成績をめざします

投資比率は高めの維持が基本。
長期的には株価は上昇すると予想していますので、国や地域、或いは企業選別に強みを持つファンドを厳選します。
しかし、景気が過熱したり、投資家心理が強気に傾きすぎたり、各ファンドが投資対象とする市場で割高感が強まった場合は、その後の株価下落に備えて投資比率を低くし、現金の割合を増やす調整を行います。

広く世界に分散投資します

長期的な株価上昇は企業利益の継続的な増加が必要だとの観点から、世界中に存在する優れた企業への選別投資を実行しているファンドに投資することが最も効果的かつ効率的であると考え、ファンド・オブ・ファンズ方式を採用しました。

長期の財産形成を目指し、収益分配金はすべて再投資します

大幅な値上がり益が得られた場合でも、得られた利益はさらに将来の利益の元とするために使いたいと考えています。当ファンドはこれまで収益分配を行っておりませんが、今後、分配を行う場合であっても、分配金は再投資いたします。これによって、複利での投資増加を目指します。

投資制限

  • 投資信託証券への投資割合等には制限を設けません。
  • 同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の50%未満とします。ただし、約款または規約等においてファンド・オブ・ファンズにのみ取得されることが定められている投資信託証券については制限を設けません。
  • 外貨建資産への投資には制限を設けません。
  • 株式への直接投資は行いません。
  • デリバティブの直接利用は行いません。

ファンドオブファンズの仕組み

ファンド・オブ・ファンズとは、株式や債券等に直接投資をするのではなく、株式や債券等に投資されている複数の投資信託(ファンド)への投資を通じて、実質的に内外の株式等に投資を行うファンドです。

ファンドオブファンズの解説図

組入れ投資信託証券

  • さわかみファンド(国内外の株式等に投資)
  • TMA長期投資ファンド(適格機関投資家限定)(国内外の株式等に投資)
  • 日本コムジェスト・エマーシングマーケッツ・ファンドSA(適格機関投資家限定)(新興国の株式等に投資)
  • ひふみ投信(国内外の株式等に投資)
  • コムジェスト・グロース・アメリカ(アイルランド籍US ドル建外国投資法人)(北米の株式に投資)
  • コムジェスト・グロース・ワールド EUR I Acc(アイルランド籍ユーロ建外国投資法人)(国内外の株式等に投資)
  • SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(適格機関投資家専用)(国内の株式等に投資)

浪花おふくろファンドについて

このファンドは、さわかみ投信の澤上篤人氏の支援の下、大阪の著名ファイナンシャルプランナーと税理士の二人の女性を軸に2008年4月8日に設定されました。さわかみファンドを始めとした「個人のための長期の安定的な資産運用の提供」「販売手数料ゼロ」「運用者の顔が見え直接コミュニケーションできる」などの直販投信の原点は継承しつつ、国内の直販ファンド、海外の優良ファンド等を組み入れたファンドオブファンズ形式のファンドです。

投資対象は国内外の株式ファンド。現在は、日本株を対象とするファンドの組み入れ比率が多くなっていますが、海外の株式など、マーケットの状況により機動的に変化させていきます。
2008年の設定直後、リーマンショックにより日本株式市場は大きく下落。もちろんおふくろファンドの基準価額も大きく下落しました。しかし、もともと安定的な資産運用のための毎月積み立て購入をお勧めしていた上に、常々セミナーを通じて訴えていた「下がったら、買い!」の長期投資の精神から、投資家の皆様から多くの追加購入があり、純資産が減ることはありませんでした。その時、果敢に買いに行った投資家の皆さんは現段階で大きなリターンを得ておられます。ファンドと投資家の皆さんの熱い信頼関係がこのファンドの特徴です。