これからどうなる?日本の株式市場

2015年08月07日

糸島さん.jpgこの時期になると懸念されるのが、夏枯れ相場。欧米の投資家も長期バカンス中だし、アメリカ市場もめっきり勢いがなくなっている。日本の株式にも割高論が噴出。今後の展開が気になるところです。

そんな懸念をMr凄腕糸島さんが一掃。企業の好業績と、秋には郵政三社の上場もあり、年末に向け期待できる環境だとの事。それから、やはり本命は、企業のガバナンスがより強化される事。社外取締役が「お友達」から「空気の読め無い人」に変化する事で、経営者もしっかり利益を出す経営に追い込まれる。まだまだ贅肉が多い日本企業だけに、将来収益倍増も夢では無いという事らしい。懸念は、ポルトガルとスペインの選挙結果や、実際はマイナス成長かもしれ無い?中国経済。でも、下がったらその時がスポット買いのチャンス。まだまだ日本市場から目が離せません。女子アナ.png

ところで、今回のセミナーでコモンズテレビ?の誇る福本美帆アナが初登場。新人アナらしく、糸島さんとの絡みで噛みまくりでしたが、そこは持ち前の笑顔と愛嬌でカバー。好評だった女子アナシリーズですが、当面は東京地域のみという事で、ご了承下さい。

多根幹雄
執筆者
多根幹雄
クローバー・アセットマネジメント株式会社
代表取締役社長 運用統括責任者
スイス、ジュネーブに1999年から9年間駐在し、グループ企業の資金運用を担当してきました。その間、多くのブライベートバンクやファミリーオフィスからの情報により、世界18カ国100を超えるファンドマネージャーを訪問。実際投資を行う中で、良いファンドを見極める選択眼を磨くことが出来ました。また当時築いたスイスでのネットワークが現在の運用に大いに役立っています。また、大手のメガネ専門店チェーンの役員として実際の企業の盛衰も経験し、どんな時に組織が良くなり、また悪くなるかを身をもって体験しました。そこから、どんな企業やファンドにも旬や寿命があるというのが持論です。その為、常に新しいファンドを発掘し、旬のファンドに入れ替えを行うことで、長期で高いパフォーマンスを目指しています。

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