中国は買いか?コムジェスト流投資術

2016年05月21日

takahashi_20160520.png中国嫌いを公言してはばからない、コムジェス代表取締役の高橋さん。でも投資は感情的になれば負けるという事で、今日は個人的感情を抑えて中国のお話です。とは言っても、中国経済が良いから悪いからというトップダウンでは無く、あくまでも企業本位のボトムアップがコムジェスト流。特に昨今、中国たたきの記事が反乱する理由は「中国が危ない」と書けば売れるから。確かに二次産業は減速気味ですが、それに比べ3次産業はこらからが期待できる分野。中国への皆の不安をもろともせず、旗艦ファンド「エマージング」の30パーセントは中国企業が占めています。


 特にオススメは携帯と保険。保険最大手のチャイナライフの加入者が昨年でわずか2,300万人という、信じられないほど低い普及率が、これからの成長の大きさを物語っています。


 昨日、東京でしっかりと笑いを取っていた高橋さん。本場大阪でもバッチリ受けていました。極真空手の達人で超硬派でありながら、笑いにこだわるのはやはり大阪人の血のようですね。
ますます進化するお話しぶりも、今後が楽しみです。

多根幹雄
執筆者
多根幹雄
クローバー・アセットマネジメント株式会社
代表取締役社長 運用統括責任者
スイス、ジュネーブに1999年から9年間駐在し、グループ企業の資金運用を担当してきました。その間、多くのブライベートバンクやファミリーオフィスからの情報により、世界18カ国100を超えるファンドマネージャーを訪問。実際投資を行う中で、良いファンドを見極める選択眼を磨くことが出来ました。また当時築いたスイスでのネットワークが現在の運用に大いに役立っています。また、大手のメガネ専門店チェーンの役員として実際の企業の盛衰も経験し、どんな時に組織が良くなり、また悪くなるかを身をもって体験しました。そこから、どんな企業やファンドにも旬や寿命があるというのが持論です。その為、常に新しいファンドを発掘し、旬のファンドに入れ替えを行うことで、長期で高いパフォーマンスを目指しています。

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