【ネット中継】「クローバー《秘》投資政策セミナー2021.12」(終了) (Facebook・お客様の声をアップしました)

2021年12月17日(金) 18:30 ~ 20:00

オンライン ふやす(中級)終了

米国では、FRBが金融緩和縮小の決議を準備制度理事会(FOMC)で行い結論を出しました。その後、原油価格の上昇も止まらず、インフレ懸念の高まり、新型コロナウイルスによる死者数は少ないものの、新規感染者の急増は、日本以外の国では多く見られる状況が続き株価も勢いを失ってきました。一方、日本では、11月半ばには、コロナ後の経済再開に向けての経済対策が発表され、徐々に株価が遅ればせながら上場してきた矢先でしたが、新型コロナウイルスの新しい変異種オミクロン株が南アフリカ発で世界中に拡散し始めているニュースが出ました。今のところ、どのような変異種なのかはっきりしたことはわかっていませんが、この変異種の登場が株式市場に大きな打撃を与えたことは間違いありません。セミナー当日は、11月に来日していた樋口がスイスに帰国後、ヨーロッパの状況なども詳しく伝えたいと思います。また、年末、今年最後でもあるので、この半年の動きを簡単にまとめて解説したいと思います。

多根 幹雄

多根 幹雄

代表取締役社長

スイス、ジュネーブに1999年から9年間駐在し、グループ企業の資金運用を担当してきました。その間、多くのブライベートバンクやファミリーオフィスからの情報により、世界18カ国100を超えるファンドマネージャーを訪問。実際投資を行う中で、良いファンドを見極める選択眼を磨くことが出来ました。また当時築いたスイスでのネットワークが現在の運用に大いに役立っています。
また、大手のメガネ専門店チェーンの役員として実際の企業の盛衰も経験し、どんな時に組織が良くなり、また悪くなるかを身をもって体験しました。そこから、どんな企業やファンドにも旬や寿命があるというのが持論です。その為、常に新しいファンドを発掘し、旬のファンドに入れ替えを行うことで、長期で高いパフォーマンスを目指しています。

磯野 昌彦

磯野 昌彦

専務取締役

さわかみ投信投資顧問のスタートアップメンバーとしての2年間の経験他、グループ企業のIR担当(インベスター・リレーションズ、投資家とのコミュニケーションをする仕事です)を10年間にわたって担当。評価される企業側として、ファンドマネージャーやアナリストから厳しい質問を受ける立場でしたが、当時、「この人は手ごわい」「この人は勉強不足」などと、各人を個別評価することで、どんなファンドマネージャーやアナリストが優秀かを見極める力がつきました。今は逆の立場で厳しい目でファンドを評価しています。

樋口 恭信

樋口 恭信

チーフ・ストラテジスト

1959年にジュネーブに渡り、現在もスイス在住。
1982年から野村證券の債券トレーダーとして東京、ロンドンで勤務した後、アジアファンドやボンドファンドの運用に従事。
1996年からスイスのピゲ銀行にて国際分散投資ファンド、ヘッジファンドのファンド・オブ・ファンズや、日本株式ファンド、インカム・ファンドなど幅広い商品の運用に従事し、その経験を銀行の資産運用部門でも活かしてきた金融のスペシャリスト。
「世界の流れが変化し、規制が強化される中で運用の仕方も変わってきている。変化が生まれるということは新たな機会が生まれるということ。それも楽しみ」と語る。

日 程 2021年12月17日(金) 18:30 ~ 20:00
会 場 ネット中継 ※参加をお申込みいただいた方には、別途、メールでネット中継に関する詳細をお送りいたします。メールを送信する都合上、申込み締切は開催日の前営業日とさせて頂きます。
住 所 東京中央区
会場電話番号 0800-5000-968 (クローバーお客様専用通話料無料ダイヤル)
参加費用 無料
定 員 30名
講 師 クローバー・アセットマネジメント㈱
代表取締役社長 多根幹雄 
専務取締役 磯野昌彦
チーフ・ストラテジスト 樋口恭信

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  • 投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動し、購入時の価額を下回ることもあります。
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  • お申込みの際は、投資信託説明書(交付目論見書)をお読みいただき、ご自身のご判断でお申込み下さい。

投資信託にかかるリスク

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