経営者との対話で企業の株主価値を上げていくアクティビスト (終了)
サテライト イベント-ドリブンファンド 
フランス CIAM社 

2021年9月24日(金) 18:30 ~ 20:00(交流会はセミナー終了後、オンラインにて行います)

ふやす(中級)

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昨年2月から、コドモファンドに組入れ、好成績のファンド「サテライト イベント-ドリブンファンド 」を運用しているCIAM社(本社パリ)の登場です。CIAM社は主に西欧と米国の中・大型株にM&Aや事業買収などの企業イベントを見つけて投資するスタイルが特徴です。金融業界には珍しく、二人のフランス人女性が11年前に立ち上げたヘッジ・ファンドです。アクティブに運用することをモットーとし、アクティブというからには"とことんアクティブに!"ということで、積極的に企業への働きかけも行なっています。これこそが本来のファンドが持つ社会的役割だという考えから、企業のマネージメントとの連携を目指し、あくまでも投資家としての立場から会社に働きかけ、共に会社を良くしていくことで結果的に高い投資リターンを目指しています。自分たちのファンドは一般的な"アクティビスト・ファンド"とは一線を画する、"エンゲージメント(従事)・ファンド"だと自任する、頼もしいお二人です。前半は、ファンドの概要をまとめたビデオ、後半はパリから生出演で参加者の皆様の質問にもお答えいただきます。ポートフォリオ・マネージャーのヴァルデカブル氏、マーケティングのデュビック氏、男性陣2名も御参加です。お楽しみに!

共同創業者・CEO

キャサリン・ベルジャル、アン・ソフィー

・キャサリン・ベルジャル Catharine Berjal (写真右)
1994年パリのソルボンヌ大学卒。同大学の金融における修士号取得。
2000~2009年
BNPのMerger Arbitrage部門のヘッドとして北アメリカ、欧州を中心に従事。
金融市場に27年の経験。うちイベントドリブンのポートフォリオマネジャーとして18年経験。
2010年 CIAMを設立。共同創業者。ファンドの投資運用担当。

・アン・ソフィー・ダンドラウ Anne-Sophie d'Andlau (写真左)
1995年 Rouen Business School(NEOMA)卒業。
1995~2001年
Price Waterhouse Coopersにて監査・デューデリ部門所属後、M&Aアドバイザー。
2001~2008年
Systeia Capital Management(現Amundi)にてイベントドリブン、M&Aのリサーチを担当後、ポートフォリオマネジャーを担う。
コーポレートファイナンス、イベントドリブン分野で26年の経験。
2010年 Catherineと共にCIAMを設立。共同創業者。ファンドのストラテジーと営業開発を担当。

講師画像

ヴィンセント・ヴァルデカブル Vincent Valldecabres

ポートフォリオ・マネージャー

パリのDauphine大学のアセットマネジメントにおける修士号取得。
Edmond de Rothchild銀行のイベントドリブンとMerger Arbitrageファンドのアナリストであった。
2011年 CIAMで金融アナリスト。

講師画像

マシュー・デュバック  Mathieu Dubicq

マーケティング

ESC Bordeaux大学(金融リスクマネジメント)卒。数学および流体力学の学位を保有。
GLG Partners, Mellon Bank, ABC Arbitrageにおいてポートフォリオマネジャー、Skylar Franceにおいてポートフォリオマネジャー、営業に従事。イベントドリブン分野における営業、アクティビストコンサル、ポートフォリオマネジャーを約20年経験。
2017年 CIAMでUCITSファンドのマーケティング担当者

【 日 程 】 2021年9月24日(金) 18:30 ~ 20:00(交流会はセミナー終了後、オンラインにて行います)
【 会 場 】 ネット中継 ※参加をお申込みいただいた方には、別途、メールでネット中継に関する詳細をお送りいたします。メールを送信する都合上、申込み締切9月23日とさせて頂きます。
【 住 所 】 東京都中央区
【会場電話番号】 0800-5000-968 (クローバーお客様専用通話料無料ダイヤル)
【参加費用】 無料
【 定 員 】 40名

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  • 上記セミナーでは、クローバー・アセットマネジメント株式会社が設定・運用・販売を行う投資信託の勧誘を行うことがあります。
  • 投資信託は、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額が変動し、購入時の価額を下回ることもあります。
  • 投資信託のリスク、コストについては、投資信託説明書(交付目論見書)に記載されています。
  • お申込みの際は、投資信託説明書(交付目論見書)をお読みいただき、ご自身のご判断でお申込み下さい。