遅めの新年会 in 浪花

2015年01月24日

20150124_sawakami.jpgちょっと遅めの新年会を兼ねて、さわかみ投信の澤上会長にご登壇いただき、今年最初の大阪でのセミナーを開催したところ、予想を超える大入りで、メガネの三城心斎橋店中の椅子をかき集めるしまつ。当然、幸先よく参加者の新記録更新と相成りました。

澤上会長からも、究極の新財団、その名も「お金をまわそう基金」の紹介もあり、今年も「ご機嫌な長期投資」だけでなく、「カッコイイお金の使い方」の方も絶好調になりそうです。

交流会の方もいつもの磯野の手作りパンに、固定種野菜の料理、そして差し入れいただいたお酒や料理にお菓子も含め、皆さん綺麗に平らげ、こちらも絶好調。最後は皆で片ずけに参加していただき、いつもは一時間以上かかる片ずけが、30分足らずで完了と、有難いハプニングもありました。

20150124_片づけ.jpg

ということで、お陰様で新年早々賑やかな浪花の夜の集いとなりました。

沢山の方にご参加いただき 、また差し入れや片ずけにもご協力頂き、誠にありがとうございました。今年の大阪もアツくなりそうです。

 

 

多根幹雄
執筆者
多根幹雄
クローバー・アセットマネジメント株式会社
代表取締役社長 運用統括責任者
スイス、ジュネーブに1999年から9年間駐在し、グループ企業の資金運用を担当してきました。その間、多くのブライベートバンクやファミリーオフィスからの情報により、世界18カ国100を超えるファンドマネージャーを訪問。実際投資を行う中で、良いファンドを見極める選択眼を磨くことが出来ました。また当時築いたスイスでのネットワークが現在の運用に大いに役立っています。また、大手のメガネ専門店チェーンの役員として実際の企業の盛衰も経験し、どんな時に組織が良くなり、また悪くなるかを身をもって体験しました。そこから、どんな企業やファンドにも旬や寿命があるというのが持論です。その為、常に新しいファンドを発掘し、旬のファンドに入れ替えを行うことで、長期で高いパフォーマンスを目指しています。

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