ほろ酔いトーク・昭和バージョン

2015年08月28日

澤上会長をお招きしての「ほろ酔いトーク」。

今回は結構悪乗りしsawakami_horoyoi.pngて、「昭和」バージョンの居酒屋を銀座に再現。お約束で、いきなり乾杯からセミナーがスタートしました。

大きく相場が荒れた一週間だっただけに、ずいぶん心配して参加した方もいたようですが、そこは長期投資なので心配ご無用。むしろ、底値で追加投資出来てご機嫌な面々を見て、すっかり安心していただけたようです。皆さん、お酒の力も借りながら、澤上さんを取り囲んで、結構ざっくばらんに質問を浴びせていました。例えば、「澤上さんにとって、良い人生とは何ですか?」という質問に「自分がやりたい事ができる人生」、「年金生活者はどうすれば良いのか?」という質問に「年金生活者こそしっかり運用して、運用益だけ使って、元本は減らさないことが大事」とのご指導等々

最後は、澤上さんお気入りの裕次郎の映画ポスターの前での記念撮影。世界が大混乱したー週間も無事終わりとなりました。

お酒やおつまみの差し入れや、お手伝いを頂いた皆様、そして沢山のご参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。

多根幹雄
執筆者
多根幹雄
クローバー・アセットマネジメント株式会社
代表取締役社長 運用統括責任者
スイス、ジュネーブに1999年から9年間駐在し、グループ企業の資金運用を担当してきました。その間、多くのブライベートバンクやファミリーオフィスからの情報により、世界18カ国100を超えるファンドマネージャーを訪問。実際投資を行う中で、良いファンドを見極める選択眼を磨くことが出来ました。また当時築いたスイスでのネットワークが現在の運用に大いに役立っています。また、大手のメガネ専門店チェーンの役員として実際の企業の盛衰も経験し、どんな時に組織が良くなり、また悪くなるかを身をもって体験しました。そこから、どんな企業やファンドにも旬や寿命があるというのが持論です。その為、常に新しいファンドを発掘し、旬のファンドに入れ替えを行うことで、長期で高いパフォーマンスを目指しています。

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