これからの相場はいかに?

2015年12月19日

FOMC20151219_itoshima.pngがなんと7年ぶりにゼロ金利を解除、昨日(12月18日)は日銀の発表と、俄然これからが気になるこの時期にぴったりの糸島さんということもあり、クローバー2016年大阪最後のセミナーは早々と満員御礼となりました。

いつもは三倍速の糸島さんも、連日の早朝のテレビ出演がたたり、喉を痛めて二倍速に減速されましたが、その分、交流会中に補修講義も始まり、皆さんがホワイトボード囲むという前代未聞の事態に。皆さん長期投資と言っても相場の行方は気になるようです。糸島さんならではの三つのシナリオに皆さん納得の表情で、これで皆さん落ち着いて正月が迎えられそうデスね。ここだけの話、週明けが大事みたいですよ!ただ、残念ながら写メも禁止ということで、是非内容をと言う方は懇親会参加者にお尋ねください。

前日(12月18日)が糸島さんのファンド2020ビジョンの2回目の、明日(12月20日)が糸島さんの〇〇回の誕生日ということで、昨日(12月18日)誕生日の尾道の彼女?とツーショットでお祝いさせていただきました。

磯野さんのクリスマスバージョンのメニューも大好評、最後も皆さん総出での片付けもすっかり板につき、大いに盛り上がった今年最後のセミナーとなりました。

大阪の皆様、1年間本当にありがとうございました。来年もさらに進化したセミナー、クローバーを目指して行きますので、これからもよろしくお願い致します。

 

多根幹雄
執筆者
多根幹雄
クローバー・アセットマネジメント株式会社
代表取締役社長 運用統括責任者
スイス、ジュネーブに1999年から9年間駐在し、グループ企業の資金運用を担当してきました。その間、多くのブライベートバンクやファミリーオフィスからの情報により、世界18カ国100を超えるファンドマネージャーを訪問。実際投資を行う中で、良いファンドを見極める選択眼を磨くことが出来ました。また当時築いたスイスでのネットワークが現在の運用に大いに役立っています。また、大手のメガネ専門店チェーンの役員として実際の企業の盛衰も経験し、どんな時に組織が良くなり、また悪くなるかを身をもって体験しました。そこから、どんな企業やファンドにも旬や寿命があるというのが持論です。その為、常に新しいファンドを発掘し、旬のファンドに入れ替えを行うことで、長期で高いパフォーマンスを目指しています。

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