来年の最大の注目点は?

2017年11月18日

20171118_itoshima.jpg今回は売れっ子の糸島さんが大阪アメ村初出演ということで、遠く福岡からファンが駆けつけるほどの大盛況。昨晩もテレビ出演で深夜3時のご帰宅ということでしたが、疲れを感じさせること無く、交流会後二次会までお付き合いする義理堅さ。頭が下がります。

ところで糸島さんと言えば時事問題ですが、得意の三倍速でわずか1時間で世界一周を解説頂きました。

その中でも来年の金融界での最大の注目点は、FRBのメンバーが大きく変わること。前評判の悪くないパウエルさんですが、「ペーパードライバー」のようなものとの事で、実務能力が未知数だけに、想定外の事態への対応には不安が残ります。しかも、大勢だったハト派が一名のみとなり、不動産屋のトランプさんの思惑とは反対に、利上げが加速する可能性もあり、そうなると株価は調整局面に。

ただ、最後はいつもの超強気論で、ファンド名の2020に向け、長期はかなり期待できるとのこと。株価の調整はいい買い場になりそうです。

糸島さんの講演後、初めて「たねころ山直販ショッピング」をスタートしました。majo2.jpg

今回の商品は「魔女がつくった原木乾燥椎茸」でしたが、1分ほどで完売。お買い求めいただけなかった皆様申し訳ございません。

次回の感謝祭にもお持ちいたしますのでお楽しみに。


多根幹雄
執筆者
多根幹雄
クローバー・アセットマネジメント株式会社
代表取締役社長 運用統括責任者
スイス、ジュネーブに1999年から9年間駐在し、グループ企業の資金運用を担当してきました。その間、多くのブライベートバンクやファミリーオフィスからの情報により、世界18カ国100を超えるファンドマネージャーを訪問。実際投資を行う中で、良いファンドを見極める選択眼を磨くことが出来ました。また当時築いたスイスでのネットワークが現在の運用に大いに役立っています。また、大手のメガネ専門店チェーンの役員として実際の企業の盛衰も経験し、どんな時に組織が良くなり、また悪くなるかを身をもって体験しました。そこから、どんな企業やファンドにも旬や寿命があるというのが持論です。その為、常に新しいファンドを発掘し、旬のファンドに入れ替えを行うことで、長期で高いパフォーマンスを目指しています。

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